女性の性病症状はおりものに出る

性病かもしれないと思ったら、早めに病院を受診するようにしましょう。
女性の性病症状はおりものに出ることが多いです。
例えば、「おりものの量が増えたり泡状のものが見られる」「黄色や緑色のおりもので悪臭がする」といったことがあります。
オリモノ以外では、排尿時にツヨ痛みを感じたり、尿道から膿のようなどろっとしたものがでてきたり、陰毛周辺に痛みやかゆみが出てくるなどの症状があります。
性器や肛門周辺にブツブツが出ることもあります。
性器周辺以外の症状では、不正出血があったり、のどの腫れや痛み、全身の倦怠感などが現れます。
風邪のような症状と間違いやすいのが特徴です。
痛みや違和感があらわれる場合は、淋病やヘルペスなどの可能性があります。
尿道から膿が出るという場合は、クラミジアやカンジダ、トリコモナス膣炎などが考えられます。
女性に症状があらわれている場合、パートナーである男性にも何らかの症状が出ている可能性があります。
このような症状がどちらかに現れた場合は、パートナーと一緒に病院兵器治療をする必要があります。
また、何度も再発を繰り返す性病もありますので、早期に発見し、早期に治療をすることで、再発のリスクを減らすことができます。